神とよばれた吸血鬼(かみとよばれたきゅうけつき)

神とよばれた吸血鬼

遠い異国より、この地に移り住み百年。
日本で土地神となった吸血鬼のヴラドは人と人、時に人と妖怪との想いを繋げるべく、神として人々の願いを叶えていた…。
期待の新鋭・桜井海が贈る、心温まる和風吸血鬼譚。

作品インフォメーション Information

  • 2017.04.22 『神とよばれた吸血鬼』単行本第5巻&第6巻(完) 発売予定!!

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  • [第一話] 吸血鬼ヴラド 公開中!
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キャラクター紹介 Characters

  • ヴラド 吸血鬼でありながら、土地神となって百数十年。神社を訪れる人間や妖怪、神などの様々な願いを叶えてきた心優しき人物。涙もろいが、日本に来る前は凶悪な一面も。
  • 阿月 (あづき) 元々は先代の神、月形に仕えていた狛犬。月形の死後、相方の吽月はヴラドの元を去ったが月形の愛した神社を離れることができず、ヴラドと契約を結ぶ。
  • 夜日古 (やひこ) 三神と呼ばれ、恐れられる存在だが、その実はただの女好きの助兵衛な土地神。何かと女性絡みの問題を起こしては、ヴラドを巻き込む。
  • スグル 夜日古の神使の一人。夜日古に献身的に尽くし、その任を全うする、常識人。仮面を取ると、美少年。
  • 白蓮 (はくれん) 夜日古と同じく、三神の一人として恐れられている。冷静沈着に物事を対処するが、夜日古が不幸に遭うことが大好物のドSな一面も。
  • 月形 (つきがた) ヴラドが奉られる神社の先代の神。多くの人や妖怪、土地神に愛されていたが、ヴラドのせいで亡くなったとされている。二人の過去に一体何が…?

単行本 Comics

神とよばれた吸血鬼 4巻 神様だって、悩み苦しむことがある。 自らの決断と行動に悩み苦しむ神もいる。 未来を全て見通せる者などいないのだから…。
繰り返される出会いと別れ。感動の吸血鬼譚、第4巻!
2016年9月21日発売 B6判 本体571円+(税)
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