活弁王子の花嫁さん

時は大正。映画がまだ活動写真と呼ばれていた時代。 家同士の取り決めにより婚約した花絵は8歳年上の功四郎の家に嫁ぐことになる。 しかし、この功四郎、もうひとつの名前があった。 当代きっての人気活動弁士・現橋虹声。 こうして人気稼業の妻となった花絵の新婚生活やいかに。 これは年の差夫婦の、純粋無垢な、恋の成就の物語――…。

原作/島崎無印 作画/はま

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次回更新:12月5日

第弐話 私の旦那様

第壱話

第壱話

咲かぬ蕾のローマンス