つくもの万処
何でも屋を営む護法九十九。彼のもとには、依頼人として人ならざる「もの」達が訪れる。 彼らが依頼料として支払うのは、金ではなく、彼ら自身のもつ物語。 九十九は、もの達の依頼に応えながら、もの達のこれまでの記憶・経験を「物語」として集め、あるものを完成させようとしていた。 全ては、かつて自分を救ってくれた友を取り戻すために――。
©Miabi Shirakawa/SQUARE ENIX
感想を送る作品インフォメーション
『つくもの万処』単行本第3巻(完) 2026年8月10日 発売!!
単行本
つくもの万処 3巻(完)
この「物語(こえ)」よ、どうか届け――!!
とある公園で、修復した遊具がすぐにまた壊れ、遊んでいた子供たちがけがをする事件が発生していた。その公園は、かつて尊が小さい頃に遊んでいた公園。現場を訪れた九十九と尊が原因を探っていると、突如また遊具が崩壊し、九十九をかばった尊がけがを負ってしまう。すると突然、二人の前に九十九の「友達」と瓜二つの着物の女が…!! 呆然とする二人だったが、それを意にも介さず女は二人に対し「自分を殺せ」と要求して…!?
...続きを読む2026.08.10発売!