白の椿が咲く頃に

中学生時代に友達がいなかった白野椿は、高校では充実した学生パリピライフを目論んでいた。そんな椿は、隣の席の恐極善が話しかけてきた時、一目惚れされた!? と(勝手に)思った。そこで椿は恐極が自分の彼氏にふさわしいか、いろいろな手段で試していくことに! 勘違いから始まる、距離感がおかしい二人の青春ラブストーリー!

喜山積

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